過去のコラムはこちらから。

 

「ダブラーズ・ザ」07.5.28

ご近所の方には申し訳ありませんが「愛甲石田」なんて駅があることすら知りませんでした。
新宿から小田急線の急行に乗ること50分、本厚木の次ですよ〜
さらに駅から田んぼの間を歩くこと15分、本当にここにライブハウスがあるの〜、、、?
しかし、ちゃんとありました



そして今夜の主人公たちは

じゃ〜〜ん!



「The Doublers」日本を代表するツインベースのバンド、、、他にいたっけ、、、?

水野正敏さんをリーダーに江川ほーじんさん、東原力哉さん、そして小川文明さんのそうそうたる面々が集まったすばらしいバンド!
そうは言えこんな人里離れた場所にお客さん来るんでしょうかとナメてかかって店に入ってビックリあんれまぁ、、、私の座る場所ないじゃん、、、もっと早く出ればよかった〜の後悔もいまや遅し、、だって、開演10分前ですよ!
入り口横のとってもオープンな場所に楽屋(にしてる)があってすぐに文ちゃんにご挨拶。文ちゃんはすかさずぼくを皆さんにご紹介。しかも力哉さんには「この人昔力哉さんとやったことあるらしいですよ〜」とまで言ってくれたもんだからいきなり力哉さんと昔話モード!
でも開演が迫っていたからほな(急に大阪弁)またあとで、、、

いよいよライブもスタート
ベースが二人もいてどうなるんでしょう、、普通そう思いますよね〜?
しかし、ダブルベースの威力恐るべし、、、2400ワットのウルトラ自作アンプに途中何度も電源を落としながら(汗)会場のクーラーも切って熱いライブは続くのでした。

重いのにシャープ、熱いのに爽快。
他では聞けないすばらしいライブでした。


終わってからまた力哉さんと昔話、本当は一緒にやったことがあるんじゃなくて、大阪のとあるディスコで対バンで演ってたんですけど、これをまた力哉さんがよ〜く覚えていたんでビックリしましたわぁ、、、

秋にはまたツアーをやられるそうなので聞きに行こっと!






ライブ三昧(2)06.10.10

またまたいろんなライブをゲリラ的に聞きにいって来ました。

先月末から、「ブルーノート東京」でイエロージャケツや、舞浜の「クラブイクスピアリ」ではジャズサックスのルー・タバキン(秋吉敏子さんのご主人です)を聞いたりして来ましたが、どちらも素晴らしくて改めてサックス心に火が着いてしまっています。

うって変わって先週末は新宿の「ネイキッド・ロフト」にラフカスというバンドを聞きに行きました。元アインスフィアというビジュアル系バンドをやっていたメンバーなどの4人組でした。素朴なロックっぽい曲を淡々と歌う姿に詰めかけた女性ファンがうっとりとしていて更に2部ではすべての灯りを消してローソクを灯した中で、ギターもボーカルもまったくアンプを通さずに生音だけでの演奏はとてもすてきでした。

翌日は秋葉原の「秋田犬」というライブハウスでオーナーの馬場さんがライブをやるというので聞きにいこうとしていたら「楽器を持って来て、、、」のメールがギターの出雲さんから入って、わけも分からず出かけました。行ってビックリ、キーボードは以前から顔見知りだった和田さん。アンコールのみ一曲吹きましたがあとはズ〜ッと聞かせていただきました。馬場さんの独特の雰囲気のあるボーカルがとても良かったです。

更に昨日はさるパーティーに呼ばれて吹いて来たのですが、ゲストに来ていたのが宝塚の大スター真帆しぶきさん。すぐ横で歌われた「サントワマミー」は御歳○○とは思えない実に堂々としたものでした。負けてはいられないです!

 

 

 

ライブ三昧    06.6.5

 先日のオペラハウスに引き続き土日は連チャンでライブを聞きに行って来た。
一つは"OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND"(かってに略称オバグラ)というロックバンド。
もともとはブラフマンと言うバンドをやっていた人たちが新たなメンバーを加えて作ったアコースティックなサウンドのバンドです。資料のCDもいただいていたので事前に予習をして土曜のオンエアーイーストへと行ってきました。その日のトリは"ピローズ"と言う人気バンドだったので若い人たちに混じって演奏前からかなりハイテンションで待っていました。オバグラさんの演奏は久々「ファンになっちゃいましょうか〜!」な僕好みな、しぶ〜ぃロックでした。
演奏のパフォーマンスも派手な事もいっさいせず、ひたすら音を紡いで行くその姿がカッコ良かったです!

 続いて昨夜は打って変わってバリバリかっこいいThrilling Machlessを聞きに原宿はクロコダイルに行ってきました。ドラムの中村君はF-Bandのパーカッションでもあり、南谷朝子バンドでも一緒にやらせてもらっています。サックスも吹くボーカルのFunky-Yasukoを中心にしたR&Bテイストのサウンドに思わずデビュー当時の"Earth,Wind,and Fire"を思い出してたり、バラード「青い空」の歌詞に思わずうなずいたり、ギターの”ミチさん”や、ベースの”のまぐちさん”、キーボードの”もーがんさん”のソロにのけぞったり、、、アンコール前の”みちさん”の「萌えカフェ」MCは大笑いでした。初参加のブラスセクションにトランペットの茶谷さんを見つけましたが、この人も以前モーションで一緒にやった事がありましたが、昨夜もパワーのあるすてきなソロをとっていました。中村君のドラムも最高にビートが効いていました!

さて、今度は僕が見られる番ですね。
6月8日の横浜のチケットは完売したそうです。
ありがとうございます。

 

 

 

 2006.6.1

 

 昨日、初台のオペラシティー・リサイタルホールに行ってきました。
先日ペニーのライブでご一緒したボーカルの大木理沙サンから、今度コンサートをやりますと聞いていたのでした。

まずメンバーがボクの数少ないサックスの先輩、渕野繁雄さんをはじめ、ピアノが難波弘之さん、バイオリンの尾花輝代允さん、ベースの俵山昌之さん、更にピアノの一宮明代さん、と聞いた日にゃ〜これは行くっきゃ無いでしょう、、、
こんな豪華なミュージシャンがどんな曲をどんな風に演奏するのか、、何の予備知識も持たずに会場へと急いだのでした。

僕の今年の目標と言いますか、一緒にライブをやった人がやっているほかの演奏を聴きにいってみる、、、と言うのがあり、これが結構楽しいのですよ。
ライブを一緒にやるとだいたいその人の感じは分かるのですが、そこは人間、所変われば、、、ってやつですかね。
というか、ひとりのお客になってもう一度接してみたいのですよ。

大木さんはペニーのライブで2度一緒にやりましたが、その深みのある声がとても魅力的!
ただ昨日は風邪で声の調子も今ひとつだったようで本人は納得していなかったようですが、僕はオリジナルも聞けて改めてすばらしい人だなぁと感じた次第でした。
渕野先輩の作ったオープニングの曲も印象的だったし、今は東京音楽大学の助教授でもある難波さんの「妖精写真」と言う曲は特に印象的でした。ドビッシーやマイケル・ナイマンなどの選曲もステキでした。
尾花さんの軽妙なトークと暖かいバイオリンも心に響き、久々にボーカル以外は音響設備を使わないコンサートで生の楽器の音を楽しんで来たのでした。

さぁ、次は誰のライブにお邪魔しようかな、、、?

 

 

 

 


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